男 正しい オナニー やり方

男のための正しいオナニーのやり方

オナニーが原因でセックスできなくなる危険があります。

男性の場合、ほぼ100%の人がオナニー(マスターベーション)をします。特に思春期の頃は、オナニーなんかしていやらしいだとか、自慰行為は悪いことのように思ったりしがちで、誰もがこっそりと行い、他人とオナニーの話をすることもあまりなく、ましてや、オナニーのやり方をどんな風にしているか?などとお互いに確認するようなことはなかなかありません。

 

もちろん、オナニーは悪いことでも極端にいやらしい行為でもありません。
オナニーをすること自体は何も問題はないのです。

 

でも、ちょっと待って下さい!

 

あなたが、誰にも知られずにしているそのオナニーは、じつは間違った方法かもしれません。
そのまま間違ったオナニーを続けていると、肝心のセックスがまともにできないようになる可能性があるのです。

オナニーは自分一人で性欲を処理するものです。ただそれだけではなく、セックスを経験していない前の段階で、「興奮」→「勃起」→「刺激」→「射精」という性行為のプロセスを学ぶ予行演習のような役割もあります。

 

オナニーのプロセス

 

気持ちよければ、どんなオナニーをしてもいい、というわけではありません。
人によってはほとんど毎日行うであろうオナニーです。10代前半から始めたとして、10年も間違ったやり方でオナニーをしていれば、20代でセックスが満足に行えなくなっても不思議はありません。

 

間違ったオナニーをしていると以下のような障害が起こる可能性があります。

 

  • 本物の女性との性行為でペニスが勃起しない。(ED)
  • 女性の膣の刺激で満足できずなかなか射精できない(遅漏)
  • 女性器にペニスを挿入しても気持ちいいと感じられない。(膣不感症)
  • オナニーでは射精できるのに、女性の膣でイクことができない(膣内射精障害)

 

このような状態では、満足のいくセックスはできません。
自分自身が気持ちよくないだけでなく、パートナーである相手の女性の心も傷つけてしまうでしょう。

 

これらの、オナニーによって起こってしまう障害は深刻ですぐに改善することは難しく、有効な治療薬、治療法はありません。長年のオナニーのせいで徐々に失われてしまった正常な性的興奮のプロセスを取り戻す唯一の方法は、正しいオナニーを日々行うことです。

 

深刻な状態になる前に、ぜひ今日から「正しいオナニーのやり方」を身につけて、日々実践していくことを強くおすすめします。

 

正しいオナニーの方法を知る前に、間違ったオナニーとはどんなものかを確認しておきましょう。

 

セックスで困らない!正しいオナニーのやり方とは!?

それでは具体的に「正しいオナニーの方法」を紹介します。

 

正しいオナニーでは、

 

  1. ペニスに女性の膣以上の過度な刺激を与えない
  2. 実際のセックスと異なるイメージで興奮しない

 

という2点に注意して行う必要があります。

 

もちろん、快感を得られなくてはオナニーをしても楽しくありませんから、「気持ちよくなる」ということも実際には重要な要素です。

 

将来セックスで困らない、安全かつ気持ちいい。
それが正しいオナニーの理想です。

 

 

まずは物理的な注意点です。

 

ペニスに女性の膣以上の過度な刺激を与えない

床オナニーのように体重をかけてペニスを圧迫する行為は言語道断です。かなりの高確率で手で女性の膣では満足できず射精障害となります。床オナニーには中途半端な勃起で射精してしまう癖もつきますので、勃起不十分で女性器に挿入すらできなくなる可能性があります。間違ったオナニーの中でももっとも危険ですので、すぐに中止してください。

 

一般的な男子は、手を使ってオナニーをしています。しかし、こうした一見普通に思えるオナニーをしている男性の中にも膣内射精障害担ってしまう人が近年、急増しているのです。

 

その原因は、先ほどもお話したようにペニスを強く握り過ぎていることや強い刺激でこすり過ぎていること、射精の際に足をピンと伸ばして力を入れてしまうなど、実際の女性とのセックスよりも強い圧力をペニスに与えてしまうことにあります。

 

手でのオナニーなら大丈夫だろうと思っていても、実際にはより快感を得ようとして、知らず知らずのうちに多くの男性が間違ったオナニーをしてしまっているのです。

 

それではいったいどうすれば、女性の膣と同じようにソフトな刺激で射精できるオナニーが可能になるのでしょうか?

 

方法はいくつかありますが、一番のおすすめがオナホールを使用してオナニーをすることです。
オナホールとは男性用のオナニーグッズで、女性の膣をイメージした穴が空いているものです。女性の膣に挿入するようにペニスを入れ、上下にスライドすることで、まるで女性とセックスしているような感覚でオナニーができます。

 

 

 

 

実際のセックスと異なるイメージで興奮しない

通常、オナニーというとおかずを使います。オカズとはずりネタとも言われるオナニーの際に興奮するために用意するものです。一般的にはエッチな写真、AV(アダルト動画)、などが用いられます。しかし近年、AVを見ながらオナニーをすることで本番のセックスで快感を得られなくなるという可能性が医師から報告されています。なのでできるだけオカズなしでオナニーするようにしましょう。

 

オナニーの理想のオカズ(右へ行くほどよくない)

なし(想像力)<着衣の写真<水着の写真<裸の写真<エロい裸の写真<グラビアアイドルの動画<ソフトなAV動画<過激なAV(アダルト動画)

さあ、はじめよう!力づくでなく感じることでイクのが正しいオナニーだ!

準備ができたらオナニーを始めましょう。

 

オナニーの姿勢

オナニーをする時の姿勢については、足ピンは禁物。体のどこにも力が入っていない状態で勃起と射精ができるような癖をつけていないと、実際のセックスで射精できなくなる可能性があります。それさえ守れば基本的には自由な姿勢でオナニーをしても問題はありません。あぐらオナニーはとくに足ピンしてしまいがちな人にはおすすめの姿勢です。その他、実際のセックスの体位を想定した姿勢でオナニーをするのも理想的です。固定できる大型のオナホールを使用して自分が腰を振ってオナニーをする「腰ふりオナニー」なら本番のセックスで使う筋力やテクニックも身に付くので一番のおすすめです。

 

オナニーの手順

できればオカズなしで、好きな人、エッチしたい人、実現可能な理想のシチュエーションを描いて勃起させます。勃起したら、素早くペニスにローションを少量垂らしてからオナホールへ挿入します。この時ローションをつけすぎないようにすること。感度が著しく損なわれます。

 

オナホールを使用しない場合にも必ずローションは使うようにします。がまん汁がたっぷり出ているようなら必要ありませんが、ローションを使うことで過度なペニスへの刺激を避けることができます。

 

ソフトに動かす

勃起力が衰えてしまわないギリギリの動きを意識してソフトに動かします。ペニスを物理的な刺激で無理やり射精させようとしてはいけません。ゆっくりと動かしながら目を閉じてイメージを膨らませましょう。感じるのです。想像力をつかいましょう。

 

オナホールを握りしめたりしないように注意します。それでは強グリップと同じことになります。右手はホールに添えるようにしてゆっくりと動かします。体の力を抜いて意識を集中しましょう。

 

安心してください。オナホールでのオナニーは普通の手でしごくオナニーよりもはるかに気持ちいいものです。ゆっくり動かしても快感はあります。快感に身をゆだねながら、AVに頼らない想像力を鍛えましょう。

 

「ゆっくり動かしてたら全然イケないんですけど・・・。」
そんなあなたはすでに膣内射精障害の可能性があります。

 

「普通」の男性ならこのソフトオナニーで十分に気持ちよくなれるはずです。

 

しかし、万が一、膣内射精障害になっていたとしても、この正しいオナニー方法を続けることでペニスの感覚、脳内のイメージは復活していきますので安心してください。

 

正しいオナニーでは、所要時間は20分〜30分くらいかけるようにするといいと言われています。短時間でさっと済ましてしまうオナニーでは過度に刺激を与えがちです。セックスと同じくらいの時間をかけるといいのです。

 

安全で気持ちいいオナニー方法、いかがだったでしょうか?
あなたがもし危険な間違ったオナニーをしているとしたら、すぐに中止して、この方法をお試しください。

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