遅漏 治す方法

オナニー性遅漏の原因と改善方法

早漏よりも嫌われるなかなかイケない遅漏

砂時計

 

遅漏とはセックスにおいて男性が「射精したいタイミングで思うように射精できず時間がかかる状態」を言います。分かりやすく言うと早漏の反対です。

 

いったいどのくらいの時間以上かかれば遅漏なのか?という定義はありません。自分が射精したいのになかなかイケない、と思えばそれは遅漏です。膣に挿入して特にまったりしていたいつもりはなく射精しようと腰を動かしたりしてがんばっているのになかなか射精しない、という状態です。

 

早漏の人や通常の状態の人にとっては、長く楽しめていいじゃないか?とか、女性が喜ぶんじゃないの?と思っている人もいるかもしれませんが当人やそのパートナーにとっては悩みの種です。

 

まず男性にとっては、なかなかイケないので精神的、肉体的に疲労します。疲れていれば遅いどころか射精できずに終わることも多く、自己嫌悪に陥ります。加齢にともなって体力、精力が下がると射精できずに終わる確率もあがり、このままセックスがダメになるんじゃないかという恐怖に悩まされることになります。

 

また、遅漏の男性とセックスをする女性にとっては、男性がなかなか射精しないのは自分に魅力がないせいではないか?私の性器の具合がよくないのか?愛されていないのか?浮気をしているのか?と不安になるものです。また体力的にも長時間のピストンを受け止める立場ですから疲れる、おまんこが痛い、などの被害をこうむることになります。実際遅漏の男性は射精しようと高刺激を求めて激しいピストン運動をしがちで女性の膣が傷つくことも多いのです。

 

遅漏の原因は?

遅漏の原因にはストレスなどの心因性によるものや女性との相性などもありますが、もっとも大きな原因として考えられるのがペニスに過度な刺激を与えるオナニーを繰り返してきたことによるものです。オナニーは多くの男性が思春期以降、毎日のように継続的に行われるものです。そのことから最初は問題なかった人でも長い年月を経て徐々に遅漏が進行し、30代以降に症状が現れることが多くなっています。

 

遅漏の改善方法は?

ペニスの勃起が維持できない、いわゆる中折れの状態で射精できない場合は遅漏というよりは心因性EDを疑うべきでしょう。そしてEDの場合はバイアグラに代表されるED治療薬を飲むことでほぼ改善します。

 

そうではなくて、勃起は持続できているのに射精しにくいという状態が遅漏です。

 

遅漏を治すにはストレスの解消、体力の回復はもちろんのこと、再発を防ぐためにも根本的な部分を解決する必要があります。それはオナニーのやり方を見直すことです。

 

今までに知らず知らずのうちに行ってきた高刺激のオナニー(AVを見る、手で強くしごく、アブノーマルなオナニーなど)をやめて、ソフトな刺激で興奮できるように修正します。

 

遅漏改善のためのトレーニングといっても難しいことはありません。
日々のオナニーを正しいやり方に変えるだけです。

 

遅漏の原因や具体的な改善トレーニングの方法、体験談など、遅漏についてさらに詳しく知りたい方はこちらの遅漏改善.netというサイトで詳しく解説しています。


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