正しいオナニーの体勢

正しいオナニーの体勢は?

オナニーの体勢(姿勢)によってはセックスに支障をきたす可能性も

男性のポーズ画像

 

あなたは普段どんな体勢でオナニーをしているでしょうか?

 

単純に気持ちよさを追求するだけなら、どんな体勢でオナニーしようと自由ですが、射精に関するトラブルを避けるという意味ではおすすめできない体勢もあります。

 

こちらによくあると思われるやり方をいくつか例にあげますので、あなたが普段しているオナニーの体勢を選んでみて下さい。

 

  • 仰向けに寝てオナニー
  • 横向きに寝てオナニー
  • うつ伏せに寝てオナニー
  • 椅子に座ってオナニー
  • あぐらをかいてオナニー
  • 正座してオナニー
  • 仁王立ちでオナニー
  • 膝立ちでオナニー
  • 四つんばいでオナニー

 

中には踊りながらオナニー、というような強者もいるかもしれませんが(笑)、ほとんどの方は上記のいずれかの体勢でオナニーをされているかと思います。

 

この中で射精トラブルになりかねない危険な体勢は、ずばり「うつ伏せに寝てオナニー」です。
この体勢でオナニーをする人には手を使わずに布団やシーツ、床にペニスをこすり付ける「床オナニー」をしている方が多くこれは非常に危険です。セックスで射精できない膣内射精障害になる原因としてあげられる代表的なオナニーの体勢となっています。

 

次に「仰向けに寝てオナニー」、「横向きに寝てオナニー」もあまりおすすめしません。寝る体勢というのが脚に力を入れたりピンとつっぱってしまう通称「足ピン」をしてしまいやすいからです。やってみれば分かりますが、足ピンをすると非常に射精しやすくなります。気持ちよさはさておき、短時間で射精できるのです。しかし「足ピン」に慣れてしまうと、通常のセックスの体位でイケなくなってしまったり、加齢により体力、筋力が衰えてきた際には十分な足ピン力が得られなくなり射精しにくくなります。

 

同様に「仁王立ちオナニー」も足ピンをしてしまいがちでおすすめしません。

 

 

おすすめのオナニーの体勢は?

 

では、この中でもっともおすすめの方法はというと・・・・、

 

あぐらオナニーのすすめ

それは「あぐらをかいてオナニー」です。余分な力を入れることが難しいので自然に射精まで到達しやすいオナニーの体勢です。どうしても足に力が入ってしまう人は今日からあぐらをかいてオナニーを実践しましょう。

 

次点としては、「四つんばいでオナニー」があげられます。実際のセックスの体位に近い体勢なのでセックスのイメージトレーニングがしやすいでしょう。ただ右手でペニスをしごいたり、オナホールを動かしていると姿勢を維持するのが大変で気持ちいいどころではないですので、据置型のオナホールを使って腰ふりオナニーをする方がよいかと思います。

 

また、「椅子に座ってオナニー」という男性も多いかと思いますが、どうしてもパソコンなどでエロ動画を見ながらオナニーしてしまいがちですし、この体勢もまた「足ピン」が簡単にできてしまうのであまりよい体勢とは言えなさそうです。

 

以上、オナニーの体勢について考えてみました。

 

 

ちなみに何かの雑誌の記事のようですが、こんな画像をネットで見つけました。
「オナニー性格判断」だそうです。

 

オナニー性格判断画像


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